PyCon JP 2014へのスポンサーシップのメリット

2011年から毎年日本で開催されている、国内最大級のPythonイベントであるPyCon JPへスポンサーシップとしての支援をして頂く、企業・団体を募集しています。

例年500名程度の参加者を集めております。本年のPyCon JP 2014も500名程度の参加者を見込んでいます。 スポンサーシップによる支援金は、参加者から徴収する参加費と共に、主に以下の用途に使われます。

  • 会場費
  • 音響、動画生放送、同時通訳などの設備費
  • 招待講演の交通費・宿泊費
  • ランチ・ドリンク等
  • 参加者へのノベルティ
  • 遠方参加者への旅費支援及び海外でのPyConへの渡航支援

PyCon JP 2014は、2013年3月に一般社団法人化した、「一般社団法人PyCon JP」を母体とする運営チームが開催しています。

スポンサーのメリット

マーケティング(製品紹介・会社紹介)

製品の広告や具体的な使用方法などを、PythonエンジニアやPython関連ユーザに直接届けることが可能です。 会社全体の紹介はもちろんのこと、具体的な製品単位での露出を行うチャンスです。 コミュニティと共に活動する場合にも活用いただけます。

具体的には、参加者全員へのチラシ、グッズの配布、バナーによる訴求、トークセッションを持つ事で説明を行ったり、ブースを持つことでより直接的なやりとりを行うことが可能です。

リクルーティング(求人)

Pythonを使っている企業にとって、リクルーティング(求人)の最大のチャンスです。Webサイトに掲載されるロゴから、求人に関する問合せを受けることが毎年増えているようです。 ブースを持つことで、より積極的な求人活動や、今年(2014)開催されるジョブフェアーへの参加も可能になります。

ブランディング(会社価値の向上)

技術会社、エンジニアリング主体の会社であることをアピールするチャンスです。会場内のロゴの掲載は、開催後のWebメディアへの露出も多くあり、会社や製品のブランディングに繋がります。

会社・製品・サービスの名前やロゴを継続的に露出することで、参加者への訴求、開催後の話題性など多くのメリットが存在します。

その他

普段からPythonを使っている事に対する目に見える形の感謝を表す。

社会貢献(CSR)活動の一環として。技術系会社やエンジニアを応援することへの社会貢献の一貫。

上記2項目は、PyCon JPに協賛金を提供することで、Pythonの普及やエンジニアの活動を応援する事に繋がります。

スポンサーシップをした企業・団体は、PyCon JP 2014のロゴを御社Webサイトや御社発行紙媒体に掲載することができます。ただし、 文中にスポンサーレベルを明記すること。(例:PyCon JP 2014へ***レベルスポンサーとして参加)

スポンサーランクの紹介

  • Diamond スポンサー(1社のみ) 1,000,000円 (税抜き)
  • Platinum スポンサー 500,000円 (税抜き)
  • Gold スポンサー 300,000円 (税抜き)
  • Silver スポンサー 100,000円 (税抜き)
  • その他オプション有り

詳細は以下のページに記載しております。 https://pycon.jp/2014/sponsors/prospectus/

お問合せ等

可能な範囲でスポンサー各社のご要望にお答えできるよう心がけております。 お問合せは以下のメールアドレスにお気軽にお問合せ下さい。 sponsor@pycon.jp