メディア会議

サブタイトル: 〜あなたとメディア、新たな出会い〜

日時:9/8(金) 12:10-13:10
場所:2F202号室

登壇者

イベント概要

メディア会議は今年初めて開催する新しい企画です。企画の狙いは「エンジニアとメディア企業との交流の場を設け、新しいPythonの書籍などを生み出すきっかけをつくる」です。

年々、Pythonへの注目度は高まってきています。日々、数多くのPythonに関する書籍やWEBコンテンツが生み出されています。それらコンテンツを私たちに届けている編集者を招いて様々なテーマでディスカッションしていただきます。

これからPythonをはじめる、あるいは、より知識を深めようとするときに私たちが手にする書籍やWEBコンテンツがどのように作られ届けられているのか、出版業界の現場の話など、普段はなかなか聞くことのできない内容が展開されるかもしれません。

以下に該当する人はぜひ企画にお立ち寄りください!

  • 技術系書籍が好きだ
  • 機会があれば自分の本を出したい
  • 編集者に聞いてみたいことがある

登壇者への質問募集中

メディア会議に登壇する出版社編集者・書籍執筆者への質問を募集します。 みなさんがどのようなことに興味を持って いて、 どういうことを聞きたいのか を事前に応募してもらったものを参考にディスカッションテーマを決定します。

下記フォームから記入をお願いします。

登壇者紹介

原 一浩(はら かずひろ)

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グレーティブ合同会社代表

1998年に独立し、ウェブデザイン専門のメールメディア DesignWedgeの発行を開始。サーバーがからむリッチなWebアプリケーションを得意としている。

雑誌への寄稿多数。主な著書に、『Play framework徹底入門』、『プロセスオブウェブデザイン』など多数。

ClojureでElectronアプリケーションを作れるスターターキット descjop をOSSとしてGitHubで公開中。最近は、React VRの連載を HTML5Experts.jpではじめた。

緑川 敬紀(みどりかわ たかのり)

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2015年翔泳社に入社、第一書籍編集部所属。大学生のころフロントエンドのアルバイトをしており、ITの世界に潜り込む。 Pythonはオライリーから刊行されている『入門ソーシャルデータ 第2版』を読んでのめりこむ。8月に刊行された『スラスラわかるPython』の編集企画を担当。

高屋 卓也(たかや たくや)

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書籍編集者。2002年株式会社技術評論社に入社。営業職を経て現職。入門書から専門書まで幅広く担当。 データサイエンス系の専門書を多く手がけ、主な担当作に「データサイエンティスト養成読本」シリーズなど。

大津 雄一郎(おおつ ゆういちろう)

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編集プロダクション株式会社リブロワークス取締役。IT系出版社のエクスメディアでテクニカルライターに従事した後、フリーライターを経て編集プロダクションの設立に参加。

『いちばんやさしいPythonの教本』の編集を担当。ライターとしての近著に『Unityの寺子屋(共著、MdN)』『InDesignレッスンブック(ソシム)』などがある。

岩崎 圭(いわさき けい)

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「スラスラわかるPython」の著者の一人。 MSP, Web系企業のインフラエンジニアとしての仕事の中で業務効率化の手段として Python を触りはじめる。 その後は Python 製 Web サービスのサーバサイド開発、インフラに携わり現職に至る。 ほぼ毎月行われる 「Python mini hack-a-thon」 にはよく参加する。

杉谷 弥月(すぎや みつき)

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「いちばんやさしいPythonの教本」の著者の一人。 業務ではWebアプリ開発全般、個人開発では自給自足アプリをPythonを用いて開発している。 たまにPython関連イベントでもくもくしたりメンターをしたりしている。

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