2010/9/21 ミーティング議事録

2009/10/19 21:44 に Takayuki Shimizukawa が投稿   [ 2010/10/04 9:45 に更新しました ]
第一回ミーティング

:日時: 2010/9/21 19:00-20:30
:場所: アクセステクノロジー(本社)

出席者(継承略)
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* 増田: Python翻訳の人,今回のミーティング主催
* イクバル: PyCon行ってきたよ
* 小宮山: Dwango
* 瀧澤: オライリー, PyWorkShopの手伝い経験あり
* 瀬戸口: 最近バイドゥに転職しました
* たかのり: Zope, Plone, Python
* 清水川: Zope(2003年頃), 勉強会、読書会
* 寺田: CMSCOM, Zope/Plone, シンガポールのPyConで日本でやりたい話になった
* 堀田: CMSCOM, Zope/Plone, ほんのすこし英語ができる,継続的なノウハウ
* 保坂: マーズアニメーションプラネット, 社内PortalがPlone
* 池徹: Django, コミュニティー運営の経験値として
* 佐藤: Python好き, CG関係の仕事をしている
* 田村: ホリゴンPictures(CG関係), ここ数年公私ともPython
* 松崎: Dwango
* 亀井: WOCC, オープンソーシャルのアプリを作ってる(iPad遺影アプリとか)
* 田中とおる: イベントは参加経験のみ


PyCon-JP開催趣旨
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PyCon自体は、Python使い手が一同に集まれる場所と考えていいだろう。
他の分野などの情報や知識や知人を増やして欲しい。
国際的なPyConに向けても、いいのではないだろうか。
まずは、日本のユーザのためになるものをやりたい。それを継続していきたい。

PyCon APを開くことは、未来にはアリだと思うが、まずは国内向けのユーザに
向けての物としたい。
(APを誘致するのは、まだ、先でもいいのではないだろうか?)

大まかな、セッション毎にプログラム委員会を作って、その中で、各セッション
を決めていけばいいのではないか?

将来的には、無料のイベント1日間で 2011年1月29日(土)にしたらどうか?
6~8月に毎年1回開ける物にしたら 2日(出来れば有料で)
(他のイベントと重なる可能性もあるので、慎重に決める必要がありそう)


今回のミーティングの趣旨、議題
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* まずは、コミュニケーション不足を減らしましょう。
* 責任をもってやれる担当を決めたい。

* 日本でのPython主催を遠い目標に
    * 大急ぎで誘致、というほど急がなくても良いかなと思う

* まず1回練習(2011/1末)、次から本番
    * 練習 = "PyCon-mini.JP"(仮決定)
    * 本番 = 日本ローカルPyCon(仮) = PyConJP ?

* ミニPyConの開催
    * 2011年1月末開催をまずは目標に。
        * 1月29日(土)
    * 無料のイベントを1日で。
    * 9:30~17:30 で開催
    * 2~3コマ, 各コマで2,3セッション
    * 参加者100~150名?で定員を設ける
    * 会場は東京
    * 有料セッションを設けるのは可能か?(会場の条件にもよる)

* 日本ローカルPyCon
    * 2011年6月~8月に1回目
    * 毎年1回、6月~8月のあたり
    * IT業界の技術者の繁忙期を避けて(ただしイベントはこの時期に多い)
    * 2トラック、2日間?
    * 参加者想定は200人くらい?
    * 場所は未定
    * スポンサーを付ける想定


決めること
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"PyCon-mini.JP" のコアのメンバーを決めましょう。

コアメンバー
    今回の練習イベントで、中心となる代表メンバー数名。
    とりあえず2011/1のイベントに向けての最終決定権を持つ人達。
    逃げない人。完全ボランタリー。無給です。
    ただし仕事の都合などで途中で抜けるのはあり。早めに宣言してください。

    増田、亀井、松崎、佐藤、堀田、寺田、清水川、瀧澤、イクバル


今回の運営について

* 座長(運営に当たって代表者を務め責任を負う)
    * コマ別に座長を決める(3人くらい)
    * 学術系だと座長が講演者を集めて、司会、質問係もする
    * 今回はLT以外は司会無くても良いんじゃないか?>後で決めましょう
* 財務(お金の管理)
    * 少額のうちに練習も兼ねて発生させるのも良いね
* プログラム(プログラムの構成、講演者の交渉、手配)
* 広報(各種媒体に進捗や開催情報を公開していく)
* 事務局(参加申し込みの受付・当日の受付)
* 会場担当(会場提供者との連絡、セットアップ)
* 渉外担当(スポンサーとの交渉、講演者との交渉?、海外からのゲスト?)
* 記録係(写真、動画、資料アップ)

司会の要否など、細かい点はコアメンバーで決めましょう。

大枠のテーマ
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* 成果物別
    * Web(Django,TG,Zopeなど)
    * CG系
    * デスクトップ系(Tk,Qt,Wx)
    * 組み込み系
    * Networking Administration
    * Google系
* 言語方面
    * 最適化(プロファイリング)
    * 開発手法
    * ライブラリ(PyObjC, ctypes)
    * Network Programming(Twisted, ...)
    * バージョン選択(Python2/3)
    * Python2to3
    * 実装系(Jython, PyPy, Cython, IronPython, boost.python, SIP)
* その他
    * 活用事例(教育系, エンタープライズ)

みなさんから意見をもとめますが収斂しないとおもうので、上記のような
大枠からコアメンバーで絞り込んでいきましょう。


大枠のスケジュール
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* 9/21: コアメンバー決定
* 10/6: コアミーティング, 各種担当者の決定
* 10/頭: Webサイトのドメイン、置き場所を決定(表示と申込みは別でもよい)
* 10/中: プログラム講演者の交渉開始
* 10/末: プログラム概要決定
* 10/末: Webサイトオープン
* 11/末: 募集開始
* 12/末: 開催末待ちへ
* 1/29: 本番


イベント活動中・活動後の課題
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* Webサイトの活性化(Blog?RSS?)
* 会計の管理
* 迅速な意思決定の方法を試行する
* 有料イベント開催に向けた問題点の洗い出し
    * 練習時にアンケートを採ろう
* 2011/夏のコアメンバーは
    * 2011/1のコアメンバーが何人か残って引き継ぐ
    * 次のメンバーには1月開催中又はその前後で募集・引継ぎ。
    * 無料出来るかを考えるか?

打合せ会議室の提案
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* オライリーさん可能。
* 西日暮里でも提供可能
* 増田さんが東京に来ているときはアクセンステクノロジーさんも可能
* 東京と大阪でSkype(東京組は集まる)

会場
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候補

* 楽天: (福田さん)
    会場、品川シーサイドになりますが弊社の会議室であれば使えます。
    キャパ的には十分かと思います。

* Oracle: (山口さん)
    40人部屋x4+70人部屋があります。(Python Hackathonで過去3回使用)
    過去実績からしても9:00-19:00の利用は普通にありましたので時間も大丈夫
    (ただし物販に関しては要相談)


その他
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* ジョブボードを会場に設置するのはあり

* 議長の言葉

  僕たちPythonユーザーみんなのために頑張ろう。
  コアメンバーのためではなく
  誰かをのけものにするのではなく
  コアメンバーはどうなっても
  Pythonユーザー全体が仲良くできるために
  粛々とイベントを進めて行きましょう


次回ミーティング
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:日時: 2010/10/6(水) 18:45-
:場所: アクセンステクノロジーさん?

TODO
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* 会場の打診
    * お声がけいただいた楽天さん、Oracleさんに打診【増田】

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